あなたもスーパー脂肪燃焼体質に!? 筋トレ方法にひと工夫

ボディービルダー




先日、私達夫婦(Woo&Wolf)のダイエット方法がまちがっていたと気づいたことは、2ヶ月集中ダイットの中止とその理由で書きましたけど食事によるダイエットを中止した他にも実はトレーニング方法を少しだけ変更しました。

トレーニング方法を少し変更したおかげで今、スーパー脂肪燃焼体質になっているはずなのですが、筋肉疲労が激しすぎてキーボードで文字を打つことすら辛くジムに行った日に記事を更新できませんでした(今も激しい筋肉痛ですが)

筋肉トレーニングの変更

以前の詳しいトレーニング方法は筋トレメニュー No.2 – Wolf編 –を見ていただきたいのですが、一体、私(Wolf)は何の変更したのか?

それぞれのプログラム及びセット間のインターバル
1分20秒 → 1分
トレーニング終了後のウォーキング
20分(傾斜6、速度6) → 5分(傾斜6、速度7)

えっ、たったこれだけ?と思われそうですが、セット間及びプログラムのインターバルをそれぞれ20秒だけでも短くすることは、かなり大変なのです。特に4セット目から5セット目には、4セット目に相当追い込んでますから、もう顔真っ赤w

何故変更したのか? その根拠

まずアタリマエのこととして筋肉は脂肪を燃焼してくれるわけですが、その筋肉を肥大させるために行っている筋トレは集中的に短時間でやることで効果を最大限に発揮してくれるらしいのです。

もっと具体的に言うと、それぞれのインターバルを1分、できればそれ以内(諸説ありますが)にすることで短時間の集中トレーニングを実現することになり、筋肉に一気に大量の血液が送り込まれることでパンプアップが生じるわけです。

その結果として成長ホルモンが分泌(これも下半身のみという説も)される。そして、その成長ホルモンが脂肪燃焼に働きけてくるという事実。

さらに、ここからが素晴らしい

この状態で追い込んで筋トレを行っているとイリシンというホルモンが分泌され、カラダに蓄積しやすいとされる白色脂肪を、ダイエットに効果のある褐色脂肪に変化させることで、脂肪の燃焼をサポートしてくれるということになるんですね。

ただし、最新の研究によってイリシンの働きについては疑問が投げかけられています。とはいえ、何らかのホルモンは分泌されていることでダイエット効果は他のホルモンの分泌によるかもしれません。(参考:人体にはイリシンが効果を発揮するほど存在しない? | 最新健康ニュース

さらに驚くべきことに、その後のカラダの状態は、アフターバーン効果という現象が起きることで、例え睡眠中であっても筋トレ後48時間程度、代謝が高まり脂肪燃焼状態が続くというスーパーサイヤ人状態に。

う~ん正に夢の様な状態にカラダがなるわけですが、イリシンにおける最新研究の文献でイリシン効果という根本がぐらいついてるだけ疑問は残ります。

が、しかし実際にインターバルを短くしたことで、カラダの熱量とでも言うんでしょうか?カラダがずっと熱い状態を保っているのです。

ですので、イリシンの件はありますが、この自分の経験から、しばらくこの方法でやっていこうと思います。(もし間違っていたら教えて下さい。)

尚、筋トレ後のウォーキングを短くし速度を上げたのは、筋肉肥大をさせようとするのであれば筋トレ後の有酸素運動は逆効果かもしれないということを知ったためであります。(後日、記事にします。)

それにしても最初は、単純にカッコイイカラダになりたくってボディービルジムの門をくぐっただけだったのですが、筋トレというのは実に奥が深いものでございますね。もっと自分なりに色々と調べてみたいという探究心が強くなってきてしまいました。

というわけでバイバイ!!





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