喫煙が筋トレダイエットに与える影響について考えてみた

喫煙




さて、今回の記事は当ブログ運営者4人全員に当てはまることでもあり世間的にも肩身の狭い思いをしながら喫煙している人達にとってもできれば避けて通りたい話題です。

話は先日の火曜日、クルマの部品交換と12ヶ月点検の為にクルマをディーラーさんに預けたんですが、用意してくれた代車が禁煙車(最近では、それがデフォですが)。

それで、その代車に乗ってジムへと行ったわけですが、クルマでタバコが吸えないので、ジムについた途端、駐車場でタバコを吸っていたわけです。

そしたら同じジム仲間の人に遭遇。
「アレ?ウルフさん、タバコ吸うの? へぇ~。」な~んていう何気ない一言。

ところがっ!

ジムの中に入って今日から新しいプログラムだからがんばるぞー!と気合を入れながらウォーミングアップを終え準備をしていたら、コーチをはじめ他のジム仲間が周りにいっぱい。

そして当たり前のようにタバコの話題へと。

「ウルフさん、タバコ吸ってるんだってね。やめたほうがいいよ!」的な言葉が次から次へと展開されていったわけなのであります。

つい最近、古い記事ですが、値上げをきっかけにタバコをやめた人の記事を読んだばかりの上に、みんなにタバコはやめたほうがいいよ的なことを言われてしまう、この流れは一体何なんだ?と。

喫煙が筋トレダイエットにもたらす弊害

そこで、喫煙が筋トレダイエットにもたらす弊害を少しだけ考えてみることにしてみました。

え~、まぁ~考えるまでもなくやめたほうがいいのは知ってますよ、だけど、だけどね、っていう。

喫煙ダイエット

まずは都市伝説的に一時期話題になったと言われている喫煙ダイエットなるもの。

タバコに含まれるタールやニコチンなどといったモノは、空腹感や味覚を麻痺させる働きがあるのですが、食前にそれらの働きを利用することによって食べ過ぎてしまうということを防ぐことでダイエットできますよ、というもの。

たしかに上記に書いた側面のみ考えたらダイエットに効果があるかもしれません。けど、その弊害について考えてみたらダメダメな方法っていうことが一目瞭然。

ってか、ダイエットの目的ってキレイになりたい!とか、かっこよくなりたい!っていうのが目的だと思うんですけど、タバコを吸うことで、皮膚の老化が促進されてしまうので本末転倒。

皮膚の老化に関しては、末梢血管の血行不良や活性酸素の増加が主な原因とされているようですが、しみやシワだらけになってしまったら体重が減ったとしても喜ぶことはできないですもんね。

ちなみにタバコに含まれる成分には、筋肉を減らし内臓脂肪を増やすという効果もあるというようなことを、どこかで見た記憶もあるのですが、せっかくキツイ筋トレをがんばっても、その効果は半減してしまうかもしれませんし。

う~ん、自分をみつめながら、こんなことを書いていますが全く面目ございませんって感じです。

喫煙による弊害

そもそも筋トレダイエットを始めたことによって食事と栄養のことについては気をつかうようにはなっているのですが、喫煙ということに関しては全く無関心でありました。

だって喫煙者ではありますが、筋トレダイエットをはじめて5ヶ月、順調に効果が現れていますから。

そういった意味では喫煙者であっても筋トレダイエットをするうえでの弊害ってあまりないように思えます。けど血流やら毛細血管のことまで考えると弊害がないとは言い切れないのも、これまた現実なんですよねぇ~。

運動能力への影響

まず筆頭として挙げられるのは、心肺機能の低下。
心肺機能の低下に関しては日常生活を送っていても感じることがあるかと思いますが、筋トレに関してもはっきりと実感することがあるんです。

それは、スクワット。
スクワットって下半身強化をしているだけかと思われがちですが、実は同時に心肺機能を高めるためのトレーニングの一旦も担っているんですよね。

筋トレをやっていてスクワットだけじゃありませんか?あんなにゼイゼイするのって。

ですので、心肺機能を高めることができなければ、ある程度の重量を持ち上げることはできるようになっても、心肺機能が高まっていなければ、それ以上の重さを持ち上げることができなくなってしまうようなんですわ。

まっ、喫煙者なりに心肺機能を高めることでカバーできる部分もあるかもしれませんが、喫煙がプラスに働くというようなことは決してありませんしね。

肌の老化現象への影響

筋トレをすることで、せっかく毛細血管を拡張、あるいは生成しているにも関わらず、喫煙をすることによって全身の血管が収縮してしまい毛細血管の働きが十分に行われなくなってしまうんですよね。

とどのつまり、全身の細胞に栄養素と酸素を運搬する働きが損なわれがちになることで、大切な肌の細胞の新陳代謝がされにくくなり肌質が悪化してしまうという流れになってしまうわけです。

あ~耳が痛い。

血流への影響

上記のことに付随してもう1つ言えることは全身の血流が減少してしまうことへの悪影響も考えられるかもしれません。

要は毛細血管のみならず喫煙するということは血管の流れを悪くしてしまう要因でもありますから、筋トレダイエットに対してだけでなく、さまざまな面での弊害があるってことですよね。

まとめ

喫煙によって筋トレダイエットに与える影響は大きなものではないかもしれません。けど、そもそもの目的が「見た目がキレイになりたい」「見た目がかっこ良くなりたい」っていうのが大半でしょうから肌への影響っていうのは考えないといけないですね。

当ブログの運営者は40代.50代の二組の夫婦ですが、せっかく筋トレダイエットにチャレンジしているのにシワクチャにはなりたくないっていうの若い頃よりも大きくなっていたりするもんです。

ただ、理論理屈で分かっていても気持ちの部分が。。。っていうところが目下の悩みなんですよね。

まっ、もしかしたら来年あたりには当ブログで禁煙宣言なんかしちゃうかもしれません。そのときには是非、応援してやってくださいませw

ということで、この辺で。バイバイ!!





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