痩せたけどブヨブヨシワシワ…ダイエットの弊害・シワのたるみの解決法

弛んだお腹




昨年9月から筋トレダイエットを始めて、途中で風邪やらインフルエンザやらでダウンしたり、職場の飲み会や付き合いでガンガン呑んだくれたりと、いろいろありましたが、何とか11kg減量しましたよ〜!

お正月休みはしっかりと取ったものの、概ね週3回のペースを維持しつつジムに通い、膝が痛いだの肩が痛いだのグチグチ文句を言いつつも、結構、なんとか、ソコソコ頑張った!

己を「大の怠け者」と認識している自分としては、本当にこのところ近年になく頑張ったんです!
珍しく「エラかった!」とちょっと自分を褒めてあげたいほどでございます。

ところが、ところが…なのです。

見た目は全然まだまだなのです。
巨大デブが少し縮小して、“巨”が取れた程度の大デブになったくらいにしか見えないんですよね。

ここから先が、さらに頑張りどころってコトなのでしょうか。

人並みになる道のりは果てしなく遠く感じる今日この頃です。

ダイエットの弊害

で、11kg落とした現在の状況ですが、やっぱり皮下脂肪がヘニョヘニョになってきました。

痩せるときって脂肪が柔らかくなる気がしてたんですが、脂肪でパンパンに張っていた皮膚がたるんできたというのもあります。

お腹も二の腕もダイエット前にはガンと硬く自己主調していた皮下脂肪が、今は力なくダランとたるんできたと言ってもいいでしょう。

で、お腹にグッと力を入れると、そのプヨプヨの皮下脂肪の下に、確かに硬い筋肉があるのが感じられるようになってきました。

あ〜〜〜、筋肉だ〜〜!触れることによって筋肉を実感できるなんて、いったいどれくらいぶりのことか…!
いや〜、それってどんだけ皮下脂肪が厚かったんだってハナシですよね。

でも、問題はその柔らかくなった皮下脂肪と今後さらにシワシワになっていくであろう皮膚なんです。

垂れてるんですよ!!

これはマズイ!非常にマズイ!!危機的にマズイ状況と言えるでしょう!!

よく、ダイエットするとバストも痩せるとか言いますが、私の場合も悲しいことになってます。
胸も小さく張りが無くなり垂れてきました。

で、その張りがなくなったバストの脂肪の下に硬くなった大胸筋があるのが認識できます。

まぁ、バストなんてどうせ脂肪の塊だし、今さらその必要性を感じない私としては、大胸筋だけ発達してくれればOK! この際だから、あとはみんな無くなってしまえ〜とも思います。

そう、醜い皮下脂肪なんていらないし、筋肉いっぱいで基礎代謝が上がってくれることがベストなんです。

でも、そんな半ば女を捨てているような私でも、どうしても気になるのはフェイスライン。

顔は常に表に出てますからね。服で隠すこともできませんし…。
それでなくても元々が不細工なオバサンなのに、さらにブルドッグフェイスになりつつある自分…。

ヤバイ!とってもヤバイ!!非常にヤバイ!!

大いなる危機感に襲われています。

弛む原因

色々と調べてみましたよ〜!

筋トレしながらダイエットすれば弛まないとか……いやいや、私、目一杯筋トレしてるんですが、何か?

ゆっくりと時間をかけて痩せると良い……もう年齢も年齢ですし、女性ホルモンの分泌が枯渇しきってしまう前に痩せたいんですが、何か?

ってか、私の減量ペースは決して急激ではないと思うのです。
1ヶ月で落としていいのは体重の5%以内と言われています。それよりも、もっとゆっくり落としてますもん。

で、やはり一般的に弛む原因として言われているのは…

●急激な食事制限のみのダイエット
●短期間で大幅な減量
●太っていた期間
●年齢的な問題
●遺伝的性質

なんだそうです。

ところが、ダイエットしても、皮膚が弛まない人も中にはいるんだそうで…。
そう言えば、全くシワもたるみも出来ること無く、キレイに痩せた女性がジムにもいらっしゃいます。

羨ましいっす。

対策

色々調べてみると、筋力トレーニングが肌のたるみを最小限にしてくれることには違いないようですが、他には何があるのか、ちょっと有効と思われるものを拾ってみました。

●筋トレ(顔面含む)
●たんぱく質を十分に摂取する
●有酸素運動をしすぎない(筋肉まで落としてしまう)
●皮膚の新陳代謝を活発にさせる

なんでもお腹まわりの皮膚は、新陳代謝で概ね4ヶ月で全ての細胞が生まれ変わるらしいのですが、ブヨっても年2cmの割合で縮んでいくという説もあったりします。

本当でしょうか???まぁ、年齢にもよるんでしょうけど。

1ヶ月に1キロ落とす程度ならば、肌のターンオーバーのリズムが合うので皮膚たるみは起こらないとする記事も見つけますし、まぁ、諸説いろいろあるんですね。

結局、筋肉

なんだかんだ言っても、たんぱく質をしっかり取りながら、コツコツと地道に筋トレして汗を流すことに尽きるのでしょう。

最後に、こんな記事をみつけましたのでご紹介します。

ダイエットによる皮膚のたるみを、最小限にくい止める方法 | ライフハッカー[日本版]というサイトに紹介されていた『The Body Fat Guide』の著者であるRon Brown博士の説は、その真偽はともかくとして、とても衝撃的でした。

多くの人が「皮膚のたるみ」として認識するものは、実は脂肪が過剰なだけというものです。

たるんだ皮膚の厚みを計ってみると、皮膚の下にかなりの量の脂肪があることがわかります。

体脂肪が過剰なせいでブヨブヨしているだけであって、皮膚自体はそれほどたるんではいないのです。

ある部分がすっかり痩せても、過剰な体脂肪は別の部分に溜まっていがちで、そのせいで全体的にブヨブヨした状態になるのです。

つまり、もっとちゃんと脂肪を落とせってことかい???

は〜〜〜〜っ

まだまだ、筋トレダイエットは長〜〜〜〜〜く、続けなくてはいけないワケですね。
顔がシワシワにならないよう、これからは顔面の筋トレもしつつ、頑張ります…。

ではでは





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