【膝痛・五十肩】筋トレで積極的に痛みを克服するという選択




私たち同年代が集まると、よく視力の衰え(老眼)、膝関節や肩の痛みを口にする人が出てくるんですよね。

もうそんな年齢になっちゃったんだなぁ…って、危うく年寄り臭〜い思考に引きずり込まれちゃいそうになるんですが、そんなときは、自ら老けたイメージを脳内に刻み付けちゃダメっしょっ!!と、老いるイメージを慌てて自分からかき消します。

とは言うものの、実は私も痛みを抱えているんですよね。
膝関節と右肩なんですけど。

ついこの前まで80kg近い体重だったのですから、膝関節にも相当な負担が掛かっていたんでしょう。
まぁ、当たり前って言えば当たり前の話で、階段の上り下りや、かがんで立上がる時などに鋭い痛みが走るんです。

そして肩はいわゆる五十肩ってやつですね。こちらはピークは過ぎましたが、一時はもうゴルフが出来ないかと思いました。とにかく痛くて腕が上がらないんです。
以前ほどではなくなりましたが、現在でも腕を上げると痛みます。そして、なぜか右肘まで痛みます。

痛みと積極的に戦うという選択

実は、一番最初にWolf&Woo夫妻にジムのお話を聞いた時、時間が無いという理由の他に、この二つの痛みを抱えていることが不安要素としてあったので、ジム通いを始めることを躊躇していました。

膝が痛ければスクワットすら出来ない、肩が痛ければダンベルすら上げられない、そう思っていたんです。
そんな人がジムのトレーニングなんて無理じゃないのかって。

でも、そもそもこの痛みはどうしたら治るのか?このまま放っておいたらおさまってくれるのか?何もしないでいても痛みが続くなら積極的に何かした方が良いのではないか?

まぁ、太り過ぎで膝に負担がかかっていたのは分かってましたし、だったら痩せて負担を減らせば良いだけのハナシなワケで、すり減った軟骨なども筋肉を強化することによって多少痛みも軽減できるかもしれない。五十肩も出来るだけ動かした方がいいと誰かが言ってた気もするし…。

とにかく一流のアスリートだって怪我はつきもの。つまり痛みはつきものなワケで、私のは…まぁ、全然別モノだけど、痛みには変わりないし…www

ジムのホームページに『目的にあったメニューを提案します』『豊富な知識を持ったトレーナーがサポート』とあるしね。

こんなボロボロになった巨デブオバサンにだって、コーチ陣もたぶん最初からサジを投げることなく、その『目的にあったメニュー』とやらを組んでくれるだろう、組んでくれるハズ、いや、組んでくれるに違いない!

ということで、本当に私がこなせるメニューを組んでくださいました♪
本当に有難いことでございます。

痛みがあってもトレーニングは出来る!

膝関節の痛み

Wolf&Woo夫妻のメニューと違い、私たちが組んで頂いたメニューにはスクワットが入っておりません。私の膝関節痛だけが原因ではなく、Fooさんの五十肩もその要因です。彼は私よりも五十肩が酷くバーを担げなかったんです。

そこで、スクワットではなくレッグプレスというマシンがメニューに加わりました。

レッグプレスは車のシートをリクライニングしたように半分仰向けになって脚でウエイトを押し上げるマシンです。同じように膝の筋肉を使うのに、これだと関節が痛くないんですね。不思議です。膝関節にかかる重力の角度が違うからなんでしょうか。現在130kgをMAXで上げていますが、スクワットをやったときのような痛みは走りません。

コーチ曰く、そもそもスクワットはフォームが難しいんだそうで、私はつま先に重心が行きがちなのですが、それだと膝を痛めてしまうんだとか。確かに普段の生活でもつま先に体重がかかると膝が痛いんです。なるほど〜と思いました。ちょっとしたことなんですが、目から鱗です!

それからは階段の上り下りもかかとに重心をおくと確かに痛みが走ることが少なくなりました。
これは私にとってはスゴイことです!!

五十肩の痛み

肩の方は、痛いながらも重量を調整しながら動かしています。

少々痛かったりする種目もありますが、重量を調整しながらやっています。
ただ、ダンベル・ショルダー・プレスなどは五十肩で固まってしまった右側が稼動域が狭くなってしまった為か、左側ほど後ろに上げられないということはありますが。

というワケで、とにかく耐えられない程の痛みでなければ、なるべく色々な種目で動かすようにしています。
そんな状態なのに、Fooさんも私も、少しずつMAXの重量も上がってきていますから、やっぱり動かすべきなんだ、筋トレするべきなんだ〜と実感しているところです。

あきらめないでやってみよう!

というワケで、身長150cm足らずで体重80kg目前だった50歳過ぎた巨デブオバサンが、筋トレによって痛みを軽減することに成果をだしつつあります。

これってスゴイことだと思いませんか?!
もし、私と同じように

  1. 肥満していて
  2. 同じような痛みを抱えていて
  3. 同じように横着者で
  4. 同じように出不精な人がいたとしたら

……そしてそれを年齢や自分を取り巻く様々な環境で諦めたりしていたら…。

一概には言えませんが、そういうのってとっても勿体ない気がしてきました。

だって、私よりも条件の悪い人っていっぱいいるでしょうけど、でもね、反対に私よりも全然条件が良いのに悩んでるだけで動き出せない人って沢山いらっしゃるんじゃないかと思うんですよ。

例えば、同じ体重80kg目前の人でも身長160cmだったら、それだけでも私よりスタートラインは先を行ってるでしょ?だってBMIは私より低いもの。
そして私よりも遅くに生まれていれば、若い分、痩せやすいし基礎代謝だって上がりやすい。
通勤時間に往復4時間もとられるワケじゃなければ、それだけだって私よりは好条件です。

だから、だからね。
もしもウダウダ痛みや体型について悩んでいるんだったら、まだ諦めるのは早いと思うし、勿体ないかも…と思うんです。

なーんて書いていながら、私ももっと早く気がつけば良かったって自分でおもうんですよ〜。子供の時にもっと勉強しておけば良かった…みたいな、ね。

でも、来年の今頃気付くよりも、再来年に気付くよりも、今年気付いて既にスタートできて良かった〜〜とも思うんです。

病院に行って湿布貼ってリハビリするというやり方もありますが、痛みと向き合いつつ積極的に筋肉を責めて克服するという方法もあります。

私は自分で積極的に筋肉を作る方法を選びました。どっちを選ぶかは、あなた次第ですよ〜。

ではでは





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