走るよりも消費カロリーの高い歩き方

心拍数ダイエット1




先日、あなたもスーパー脂肪燃焼体質に!? 筋トレ方法にひと工夫という記事を書いた際に筋トレ方法を若干変更した件は書きましたけど、筋トレ後のウォーキングを20分から5分にした理由を書けなかったので追記的に書いておこうと思います。

そもそも激しいウェイトトレーニングをした後にウォーキング(有酸素運動)を多めにやってしまうことは、筋肉肥大を目指すのであればやめたほうが言われているので、短時間で集中的に消費カロリーの高い方法をとりつつ心肺機能を高めたかったんです。

ただし、筋肉肥大を目指すわけではなくダイエット目的なのであれば筋肉トレーニング後のウォーキングは非常に効果的です。
(参考:有酸素運動でダイエット 脂肪を燃焼させるのに効果的な心拍数とは?

消費カロリーの高い歩き方

人によってそれぞ歩くスピードって違うとは思うのですが、ちょっとした工夫で走るよりも効果的に消費カロリーを高める歩き方があるようなんです。

どういう歩き方なのか?というと、ちょうど走り出してしまうくらいの速さってことなんですが、実際に筋トレ後のウォーキングで速度を調節してみたら私(Wolf)の場合は7kmでした。ちょっと油断すると小走りしてしまいたくなるようなスピードですね。

これ実際にやってみると分かるんですが、このぐらいのスピードになると、いっそのこと走ってしまったほうが楽なので、ついつい走りたくなってしまうんですよね。

でも、そこをグッと堪えて必死にキビキビと歩くことによって消費カロリーが通常のウォーキングよりも1.5倍くらい高くなるらしいのです。膝に痛みを抱えている人なんかにはジョギングする必要もないので効果的かと思います。

ただし心拍数との絡みもあるので各自スピードをコントロールしながら自分のポイントを見つけてみてくださいませ。

私の場合は、7kmのスピードにプラスして傾斜を6にしてあるので相当に息が上がってしまいますが、消費カロリーのことよりも心肺機能を高めたいほうが優先順位が上なので、しばらくはこの感じでやっていきたいと思います。

だってスクワットって下半身を鍛えるトレーニングかと思いきや同時に心臓も鍛えるトレーニングらしいのです。ってことは、相当息があがってしまうってことなんです。

私はタバコ吸いの人間ってこともあるかも!?ですが、4セット目、5セット目なんか重さというより息が上がってしまうことのほうが辛いってのがあるんですよねぇ~。これじゃウェイトを上げていくどころの騒ぎじゃないのでありますw

スクワットは一番、重要なプログラムですからね。
しっかりとできるようになりたいのです。ハハハ

ってなわけでバイバイ!!





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