ブロッコリースプラウト 3日に1回食べるだけ ダイエットに効果的と話題

broccoli




昨年末テレビ放映された「解決!!ナイナイアンサー」で、お笑いコンビ北陽の「虻川美穂子」さんが番組内のダイエット企画で、食事に取り入れたことから話題になっているようです。

テレビでダイエット企画なるものがあると、次の日”スーパーからなくなる”とよく聞きますが、やはりこの「ブロッコリースプラウト」もバカ売れしたみたいですよ。テレビの影響ってやっぱりスゴイんですね。

実は私、「ブロッコリースプラウト」は知ってても、今まで料理に使ったことなんて一度もないんです。スーパーでは貝割れ大根の隣に並べられているのですが、似たような形をしているので、気にしたこともなく、値段の安い貝割れ大根をいつも手にとってしまうんですよね。

ただ、今回話題になったことで、「ブロッコリースプラウト」のことを調べてみたら、これはスゴイ!!の一言。さっそく明日からの食生活に取り入れたいと素直に思いました。

ブロッコリースプラウトのダイエット効果

じゃあ、いったい「ブロッコリースプラウト」がどうダイエットに関係あるのでしょうか?いろいろと調べてみました。

ブロッコリー特有のフィトケミカルとして注目されているのが、スプラウト(新芽)に含まれる辛味成分。この辛味成分は体内で「スルフォラファン」という物質に変化しますが、どうやらこの「スルフォラファン」こそダイエットに効果があることが分かりました。

「スルフォラファン」には、高脂肪食摂取時の「内臓脂肪」の蓄積を抑制してくれる働きがあり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防に期待が高まっています。

また、「スルフォラファン」には、ホルモン感受性リパーゼを活性化させ、脂肪分解を促進します。特に中性脂肪の分解を活性化させ、ダイエット以外にも血管若返り、肝硬変の予防にも効果があります。

いかがですか?安価な食材なのに、ダイエットに効果的ということであれば、本当にありがたい話ですよね。ただ「スルフォラファン」が体にもたらす効果はこんなもんじゃあないんです!!

食べるだけでスゴすぎっ!!「スルフォラファン」の疾病予防効果

    • がんの予防効果 …スルフォラファン(抗酸化物質)には、がんの原因となる活性酸素を減らす働きがある。
    • ピロリ菌を減少…胃炎や胃がんを引き起こす危険因子のピロリ菌。スルフォラファンを高濃度に含む発芽3日目のブロッコリースプラウトを1日70g、8週間摂食した結果、ピロリ菌が8分の1に減少したという研究データがある。
    • 花粉症の抑制…スギ花粉による花粉症を抑制する効果。炎症を引き起こす細胞や抗体の過剰生産を抑制し、アレルギー反応を抑えます。
    • 悪酔い軽減…悪酔いの原因物質でもあるアセトアルデヒドの代謝を促進。
    • 抗酸化…体内の細胞をサビさせ、「老化の原因」となる活性酸素を除去。

スルフォラファンを効果的に摂る食べ方のポイント

  • よく噛んで食べる…「細胞を壊す」ことで、スルフォラファンの吸収率は高まります。スムージーに混ぜるのもおすすめだとか。
  • 3日に1度以上のペース…1度スルフォラファンを摂るとスルフォラファンによって生成された解毒酵素の働きが約3日間持続することから3日に1度以上のペースで食べることをおすすめ。
  • 一度に食べる量…特に決まった量はなし。

スーパーで見向きもしなかったブロッコリースプラウトでしたが、ダイエット効果を高めてくれて、老化防止や美容にもこんなに効果的だったとは…。まったく知らなかった。しかも安定的に流通していて、1パック100円程度。このお値段もありがたいですよね。

みなさんも、ぜひブロッコリースプラウトをたくさん食べて体の中から若返りましょう~。 (^(oo)^)ノ





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