Boo&Fooのプロフィール

Boo

  • 名前:Boo
  • 年齢:1963年生まれ 52歳
  • 性別:♀
  • 職業:会社員
  • 身長:149㎝
  • 体重:79.3kg(ダイエット開始時)
  • 家族:躁鬱病の夫(FOOさん)と2人暮らし
フー

  • 名前:Foo
  • 年齢:1963年生まれ 52歳
  • 性別:♂
  • 職業:躁鬱病の専業主夫
  • 身長:160㎝
  • 体重:77kg(ダイエット開始時)
  • 家族:妻Booと2人暮らし

チビで巨デブでヘビースモーカー。全くもって自己管理能力ゼロの、だらしないオバサンBooです。

家庭では私が外で稼ぐ係、躁鬱病の夫 FOOさんに専業主夫をしてもらっています。
つまり自分は家事もほとんどせず、一家の大黒柱として働くのみ。

毎朝5時半起床で片道2時間の通勤と仕事を言い訳に、食事も全て夫まかせという怠惰な生活。

そんな生活を一変できるのか?!まぁ、とにかくやるっきゃないっしょ!というワケでゆっくり着実に頑張ります。

ダイエットのきっかけ

始まりは友人夫妻(ご主人:Wolfさん・奥さん:Wooさん)の変化を目の当たりにしたことでした。

その夫妻、特に旦那さんの肩のあたりが締まって猫背気味だった姿勢も明らかに良くなってるし、ちょっとお腹も細くなったような…。奥さんも、私から言わせれば元々小柄でスリムで全然ダイエットなんて必要ないだろうってカンジだったのが、全体的に身体のラインが綺麗になってる!

おいおい、なんで?!どうして?! 元からお洒落でイケメン&美女の二人がさらにパワーアップしてるじゃん!!

いったい彼らに何が起こったのか?

それがジムに通い始めたという友人夫妻に2か月ぶりに会った時の衝撃でした。

この夫妻はいつも前向きで、我々夫婦が困っているときに手を貸してくれたり、時に楽しいことに巻き込んでくれたり、怠惰な私に発破をかけて背中を押してくれる貴重でありがた~い友人です。

ちょっと俺様ドエス気質なのに情に厚い旦那さんと、お茶目で底抜けに明るいけど実は姉御肌な美人な奥さん……お~い、これ以上カッコ良くなってどーすんだよ~。

彼らの方が私より年下ですが、いつもどっちが年上だかわかりません。この時も「BOOさんもやろうよ」と声を掛けてダイエットのきかっけを作ってくれました。

若い頃、決して痩せているとまでは言いませんが、標準的体重だった自分が年齢を重ねるにつけあれよあれよという間に巨大化。

もはや「くびれ」なんて何のこと?ってくらい醜いオバサンと化した自分も、もしかしたら出来るかもしれない…ってか、このままだと10年後に杖をついて…いやいや、デブのまま棺桶の中に身を横たえているかもしれない…!

二人の話を聞いてるうちに、なんだか自分もやらなくてはいけないのではないかという気になってきました。ってか、更年期真っ只中の今が身体を作り変える最後のチャンスになるかも…なら、やるっきゃないでしょう!!ってカンジです。

夫FOOさんも「僕もWolfさんみたいになりたい」とボソッとつぶやきました。

ということで、Wolf&Woo夫妻にジム見学に誘われたその場で会員の申込手続きをし、9月1日から週3日のジム通いが始まったわけです。

50歳を過ぎた巨デブオバサンがいったいどこまで人並みの身体に戻せるのか、とにかく巨デブのまま棺桶に入りたくなかったらチャレンジするしかありません。

このブログは、私Booと夫Fooの二人の中高年が全くイケてない自分を再生させるべく、そして今でも十分イケてるくせに、加齢に抗ってさらにカッコ良く変身を遂げようとするWolf&Woo夫妻の二組の夫婦が再生を目指して日々奮闘する記録です。

嗜好

太る原因となる脂っこいもの、炭水化物をこよなく愛してます(笑)。ダメでしょっ!!ついでにジャンクフードも大好き。果物はあまり好んでは食べませんが、甘いものも嫌いではありません。

お酒は付き合い程度には飲める方なので、たまに仕事仲間や友人と飲みに出かけます。タバコも吸うし、健康には良くないことだらけの生活です。

同じくFooさんも脂ギトギト、炭水化物が大好きです。私と違うのは果物が大好きってこととお肉が大好きってことでしょうか。いずれにしても太るモノが大好物なんですわ。

過去のダイエット

実は40代に差し掛かった頃、食事のみのダイエットをしたことがあります。

1日の食事のうち2食をプロテインっぽい飲料に代替えし、49kgまで落としました。20代前半の体重が47kgでしたから、ほぼその当時に近い体重に戻したんです。

ところが、ウォーキング等の有酸素運動のみで筋肉が痩せてしまうわ、骨粗鬆症になりかかるわ、血圧が思いっきり低下してフラフラするわで身の危険を感じ、そのダイエットそのものを止めてしまったんですね。その後に来たのは勿論リバウンド。で、ここまでブクッてしまったワケです。

数年前、夫Fooさんも躁状態の時にダイエットしてゲソッとやつれたことがあります。殆ど食べ物を口にしなかったうえに有酸素運動ばかりしていたんです。その後に来た鬱状態の時に一気に過食してリバウンドしました。

今回のダイエット

筋肉を付けながら脂肪を落とすことが目的です。
ジムは大手のフィットネスジムではなく、ボディービルダーを育成をしている個人経営のジムです。

野生の猛獣の中に、のほほんと人工的に飼育された豚が迷い込んだようなアウェー感たっぷりで、なんとも居心地ビミョーではありますが、スタッフの方々も本当に親切で、こんな巨デブオバサンにも丁寧に教えてくださいます。

本当にありがたいです。

現在の体調

去年、五十肩をやりました。今でもちょっと右肩が痛むときがあります。あと、階段の上り下りで巨デブの重~い体重を支える大事な膝関節に痛みが走ります。デスクワークで一日中パソコンとにらめっこのせいか肩こりも酷いです。

現在、健康診断では体重過多以外は全て正常な数値です。

Fooさんの健康状態については別途記載します。

その他の運動

2年前から月に2回、ゴルフスクールに通っています。たまに会社の帰りに何駅分かをウォーキングします。

Fooさん、他には全く運動していません。

Fooさんの病気

夫であるFooさんは1963年生れで私と同い年です。

Fooさんは躁鬱病の他、典型的なメタボリックシンドロームで糖尿病、高血圧、高尿酸値等の薬を服用しています。

ボディービルジムの入会手続きの際、コーチが「大丈夫、僕の友人はトレーニングを始めて1年で鬱の薬が必要なくなったんですよ」と仰ってました。

Fooさんは躁鬱病(双極性障害)ですので一概には言えませんが、それでも鬱の時期が軽くなったり、内科系の薬の服用が必要なくなれば万々歳!こんなに嬉しいことはありません。

実は、専業主夫兼自宅警備隊のFooさんですが、もっと“普通に”アクティブになってくれることを私は願ってます。

“普通に”というのは、躁鬱病の躁状態でアクティブになられると、これはこれでとても大変なことになるからです。(その辺のことは、また追々記していきますね)

基本的にFooさんは、平日の昼間の時間を1人で過ごしています。人と会うのもBOSS夫妻をはじめ限られた人としか交流したがりません。まぁ、ヒッキーとはそういうものなのかもしれませんけど。

でも基本的に人好き且つ寂しがり屋ですので、仕事とゴルフスクール(女性専用のスクール)以外、私が出掛けるところには必ず付いてきます。家の中でも金魚の糞のごとく、私の後を付いて歩きます。

そんなFooさんですから、私が挫折しない限り、たぶん続いてくれるんじゃないかと思ってます。